花見3。

080331_1816~01.jpg黒男の火葬までの空き時間に。

桜を観ながら、
「灰を近所の公園の桜の木の根本に、少しだけ埋めるのも、良いかなぁ。」
と、思った。

毎年、春に桜が咲くと黒男が咲いたみたいかなぁ。
なんて思った。

百万回目の夕方に→いつか観たあの朝焼けに

080331_0514~01.jpg我が家の飼い猫、黒男が闘病生活の末、亡くなりました。

凄く忙しい時に、ぽっと空いた休み前日の明け方に死ぬなんて、最期まですっげぇ良く出来た猫だなぁ。

さすが黒男だ。
伊達に僕が一人暮らしを始めてから一番一緒にいた命だけある。
これから短いお通夜をして、明日には灰と煙と骨とにしたるでな。

2000.03.04に発表した「境の朱さの所為なのです。」というミニアルバムは、父の死があって完成したモノなんですが、
こうして身近な死があると毎回この詞を思い出します。
僕にとっての死とは、こういう感覚なんだなぁ。
と、自分自身を再確認する感じです。

分かるだろう?なぁ、黒男?

花見2!

080329_1537~01.jpg080329_1454~01.jpg隙間を見つけて無理矢理に花見!

そりゃひとり。

ビールは贅沢なヤツな。

タコ焼きのタコがイイダコだったんで、買ってみた。

しかし得てして東京の屋台のタコ焼きはレウ゛ェルが低いなぁ…

まだ数回くらいは行きたす!

花見!

080327_1831~01.jpg080327_1747~01.jpgもちろんひとりでだよぅ!

写真撮影がさくっと終わったんで、そっからひとりで移動〜。
地味な桜スポットへ。

ひとりでって好きなんだなぁ。ペースが誰にも邪魔されないから。
セルフ写メがちょいと怪しいくらいで(笑)

夕刻あたりで暗くなるまで(ちょっと贅沢な)お酒を軽く呑みながら買い食いしつつぽてぽてと散歩。

日本に生まれていかったなぁ〜…と、しみじみ。

次は壮大に散るあたりに行きたいなぁ。
行けなかったら八重桜とかかな。


春っぽい。

080327_1256~01.jpg桜もすっかり見頃食べ頃笑い頃ですなぁ。

ボケボケしとると葉桜になっちまう!その前に早く!






素敵な丁サツ。

080321_1632~01.jpg080321_1631~01.jpgまだまだMHP2Gにいけそうな気配はございませんがー。

誰か手伝ってくれー。

近況報告。

080314_2130~01.jpg曲書いたり
詞書いたり
DJしたり
移動したり
ライブしたり

作詞以外は至極順調(笑)
そのうえすげぇ楽しい毎日。
バンド麺ってイィな。売れないから貧乏だけどな。
誰にも何処にも溶け込めない人間がツルンどるだけかもだけど、僕は素敵な人生を選べたと思う。

画像は080314新宿マーズの楽屋であります。

蒲郡市の隠れた名所。

080308_0225~01.jpg080302_1037~01.jpg生命の海科学館。

…これ、なんか相当の負の施設っぽいんですが…

だがしかし!
カンブリア紀に興味があったらめちゃめちゃ熱い!灼熱だっ!

だから蒲郡へ観光に行ったら行け!

まぁバンギャは行ってもツマンネーだろな…

だから僕はいつもひとりで化石の図鑑を読んでるんダ…辛くなんてないヨ…

同窓会に行ってきたよ!!

080302_1521~01.jpg
愛知県は蒲郡市の中部中学校の同窓会にな。

普通は地元の友人と
「行く?どうする?」
みたいな会話を交わしてたりするんだろうが、
私はヒトリで参戦!!

めっちゃ緊張するわぁー!!
20年ブリの再開だからナ!!!

…えー…
結論から書くと、
全然に溶け込めませんでしたっwww
むしろ浮きまくってたっぽ……

総勢で70人くらいかナ??
確かウチらの学年は210人くらいだったと思うので
おおよそ1/3くらいの出席率。
しかも市政の臭いがプンプンするウサンクサイ20年ブリww

とりまホテルの受け付けを抜け会費を支払い会場へ…
!!
!!
自由席!!

ドコに座ったら良いかわかんねっす!!
ちょうビビって喫煙所に逃げ込んだYO!!
MA!JI!DE!!

一服して再度会場へ。
適当な席に着くと偶然にも隣が弓道部のキャプテン!!
(私は弓道部)
…よかった…知ってる人だ…

色んな方々の会話からエヘラエヘラと逃げて観察。
どうやら殆どが地元密着民らしい。
地元を離れていても三河在住民。
外へ離れていて参加したのは
【1】気象台勤務の国家公務員(ビシッとスーツ)
【2】ワイン輸入業の東京在住人(セレブ系ファッション)
【3】私(いつもの格好/でも髪の毛はハンチングの中にまとめて行ったんだよ!)
くらいか??

その3人はアカラサマに浮いていたという事実。

そして
圧倒的なまでの三河弁。
メクルメクその喋りに返答がつい敬語になってしまうと
「敬語なんて話さんでえーだ!!」
「ほだよ!あんトキと一緒だで!!」
とモノスゴイイキオイで返されてしまって、さらに敬語に。
しかも
「どこ行ってからきたん?」
という質問に
『お母んトコよってから〜』
と答えると
「なに?」
『お母ん』
「なに?」
『お母ん』
「なに?」
『…えぇと…お母さんのトコ…』

蒲郡じゃ【お母ん】は一般的でわないらしいよ!!

そして司会進行もグッズグズでなぁ。
こういうの観ると毎回思うのだが、
「私に任せてくれりゃぁ〜な〜」
って思う。
司会進行もタイムテーブル作りも会場押さえも
参加してる方々が納得できる程度にはできるんだけどねー。


地元の有力者のキゲンを損ねてはイケナイのがオトナのルール。
ニコニコと観てました。
また観れるのは何十年後になるかワカランでな。

ほとんど溶け込んでないママ
二次会〜三次会と参加する漏れ。
結局
「顔は覚えてるケド、名前は思い出せないなぁ」
「顔さえもワカラナイなぁ」
って方々が多数なママ、
ニコニコとしつづけて実家(天野呉服店)に帰りました。
役所勤めの同級生の市政のグチを聞きながら。

ひたすらに現在は何をしているのかを隠しとおしましたぞぅ!!

タクシーを呼ぶ電話番号が携帯電話に入っているのが常識なんだって。
あと、ひとりでコンビニを探してめさめさ迷った。

あ。。。
初めて付き合ったあの娘は来ていませんでした。