Archive for 4月 23rd, 2009

昨日はやれることをやった日でした。と、お料理。

木曜日, 4月 23rd, 2009

人には向き不向きがあるでな。

やれることは、やらなな。

 

 

 

基本的にまるっと覚えるのが苦手だー。

数学の公式みたいなんは覚えるの得意なんだけどなー。

 

人の名前とか漢字とか

歌詞とかセリフとかw

なかなか覚えらんねーだよなー。

 

「あぁ…僕は今このセリフの次に

感極まった雰囲気で

○○さんに次のシーンに繋がるセリフを

言うのだ!」

 

と思っていると

その瞬間が来てあうあうしてしまうとゆー。

 

歌詞も似たよーなもんだ。

 

お金を貰っていて良いのだろーか?

まーえぇわ。

それが持ち味。

超級なプロにはなれんけどさ。

がんばったしろーとですから。

 

みんなもがんばれよー。

無理せん程度に。

うまいこと生きる道ってのはあるもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お料理。

 

なんだけど、

できるとかできないとか

ゆーじゃないですか。

 

僕、できるんですよ。

プロ級じゃないんですけど。

ドレッシングやマヨネーズくらいは作るんですよ。

買うと量が多いもんで嫌だとゆーのもあるし。

手際は悪いんだけどさ。

天野裕美(母)よりは

レパートリーは多いんだよ。絶対。

これは食べるコトに母より執着しとるでだけどさw

毎日毎回同じ味って嫌だとゆーのもあるし。

 

ほんで

なんで料理ができるよーになったのか

思い出してみようと思いまして。

 

ほしたら

実家におる時から

なんとなく自分の食べるもんは作ったりしとって

一人暮らしになって

自炊も練習とかしたわけじゃなく

なんとなく

より美味しく作りたいなー

ってしとったら

できるよーになっとったんで

 

なんで料理できるよーになったか

全然わからん。。。

思い出せん。。。

お母んに教えてもらっとったのかな〜。。。

 

(天野裕美にTEL)

 

色々わかったー!!

 

※お母んが無理矢理教えたことはない。

※妹は2児の母だが、そんなに料理ができるわけでわない。

※弟もしかり。

※あんたは小さい頃から食べ物にうるさかった。

※何が入っとるだ何を入れただと言っていた。

※自分の家のおにぎりと人様の家のおにぎりの海苔の味が違うのは

なんでだとか

※煮魚の時の砂糖が茶色いのはなんでだとか(実家はザラメで煮ていた)

※うどんのだしは何でとるんだとか

茶色いつゆと白いつゆはどー違うんだとか

(東海はメニューで使い分けるお店が多い)

※叉焼はどうやって作っているのかとか

とにかくうるさかった。

※親戚の家につれてくと食事にやたらうるさかったので

 親戚のおばさんがめんどうがっていた。

※お父んも食べ物にうるさかったで、お父んの血だわ。

※実家が店で当時は忙しく、

なんかひとりで色々やりだすよーになったじゃなーい?

※中学の時は「美味しんぼ」を持って来て

あーだこーだうるさかっただわ。

 

とのこと。

 

とにかく食べ物、とくに味に

異常なほどの執着心があったとゆーことだなw

おばの結婚式もお子様メニュー(お子様ランチみたいの)を嫌がって

大人と同じメニューにしてもらったわそーいや。

青椒肉絲と青椒牛肉絲の違いを中華料理屋のメニューで覚えたなー。

ほんで給食のまずさと量に閉口したもんなー。

人気メニューのカレー、ミートソース、やきそば、とかも

絶対に家のか外食のが美味しいんだもん。

カレーやミートソースはしゃびしゃびだし

やきそばなんてのっびのびでぐっちゃぐちゃになっとったし。

まー贅沢病ですすんません。

 

ひとつ思い出した。

我が家のオムレツは洋風肉じゃがみたいのを

包むタイプでありまして。

バターと牛乳の半熟プレーンオムレツが食べてみたくて

お母んに作ってくれと頼んだんだが

「自分でやりん!」と一蹴されて

練習したわ。そーいや。

 

 

料理が自然にできるよーになるには

味に異常な執着心を持つといーと思うよ!!

 

 

まー音楽に異様な執着心がある人が

歌とか楽器とか上手くなるんだろーな…きっと…