Archive for 11月 2nd, 2009

091031渋谷ルイードK2(ハロウィン)の思い出。

月曜日, 11月 2nd, 2009

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朝、寝坊せず目覚める。

ぼーっと準備する。

沼倉号のオムカエでゴンス。

機材車に乗り換えゴキミ君と合流。

喫煙所に座り込むゴキミ君はパンキッシュだった。

ちょっと混んでてちょっと遅刻の現場到着。

搬入をしてぼちぼちとリハ。

今回は4バンド。なんですが出演者が少なめ。

サンドイッチさんはボーカルの人、ギターの人、打ち込み。

黒色すみれさんはボーカルキーボードの人、バイオリンの人。

Kaya様はボーカルの人、打ち込み。

とゆー感じなのでセッティングが楽で有り難かったー。

ドラムとベースはうちらしかいなかったし

ギターがふたりなのもうちらだけ。

仲良しさんの集まりなのにこんな楽器の集合になるのも珍しいもんだ。

楽屋もゆったりめでございますな。

そんな感じのリハを終えて渋谷の街をぶらぶらする。

欲しかった本をゲットーー!一冊だけあった!!良かった!!

何か食べようかなーと思ってぶらぶらを続ける。

たいして食べたい物が思い浮かばず楽屋へリターン。

楽屋で買った本を一気読み。真ちゃんに貸す。

レタスさんと談笑しながら準備。

ハムさんとの交流が随分と進んだよーに思う。

まー基本は僕が勝手に喋って相づちを求めるとゆーシステムでわあるが。

早めに準備を終える。

楽屋のモニターがつい昨日に壊れてしまったらしく

サンドイッチさんの様子が見えないので緊張する。

いざ、本番。

 

TAKIMI/匠:松谷卓〜

1.空を飛びたがった子供

2.紙芝居ブギ(ゴキミ失敗ver.)

-MC-

3.(ゴキミの演奏に)不安、来た。ver.

4.二人は大人に成りました。

5.日曜日の朝

-MC-

6.百万回目の夕方に

-Dr+MC-

7.大問題!されど快晴。

8.ブ然たり

9.歌題 僕はタタカわねばならない

〜エンディングSE〜

 

ハロウィンとゆーことで、仮装を考える。

しかしサンドイッチさんも黒色さんもKaya様もすごい仮装なんだろーなー。

と、想像する。

どーしよーかなーと考えて、昔の衣装にしてみよーと。

ほんで幕が開いたらいきなり昔衣装の僕らがイタツキでおるのより

ひとりづつステージに出て行くのがいーかなー、

だったらSEいるなーとか思い

アフター(の衣装)→ビフォー(の衣装)だなー

で、「大改造!!劇的ビフォーアフター」のテーマソングに合わせて出てみましたとさ。

あんまし伝わっとらんかったけど、良しとしようw

そして、せっかくなんだし旧メンバーの作品ばっかりやっちゃおー!

初心者に優しく無い、しかしながら熟練のゲチストには懐かしいセットリストにしてしまいました。

こういうのは2マンとかワンマンじゃないとやらないんだけど

たまには、ね。

1〜2曲目は1枚目のCDの曲順通りとゆー懐かしさ満載の感じにしたら

ゴキミ失敗!大失敗!!

そりゃないぜゴキョリータ!!

続く3.不安、来た。も失敗!大失敗!!

止まらないブーイング!!

ここが渋谷で良かった。。。

もしもアメリカだったらバドワイザーの空き缶がステージにガンガン投げ入れられたであろー。

つまみのピスタチオの殻までステージに次々と投げつけられ

ふらふらぼろぼろで家に帰って片付けをすると衣装のポケットからピスタチオの殻が、、、

それを見て、さめざめと泣くのだ。

しかし日本だったのでそこまで虐められずに最後まで続けられた。

その後は順調に、他の出演者のファンの方々にも楽しんでいただけたのではないでしょーか。

あ、そういえば客席にドナルド・マクドナルドさんが数名いらっしゃった。

「負けた。。。」

と、思った(何に?)

終わって片付け、5分押しちゃった。いかんなー。

のんびりと、よをしのぶかりのすがたに戻る。

なんにも食べとらんのだけど、なんかメンドクなって楽屋で談笑。

しとったらすっかり終わっとって搬出。

搬出中に複数のドナルド・マクドナルドさんが外国の方にちょーうけとって

記念撮影までされとった。

「負けた。。。」

と、思った(知名度的に)

きっちりと積み込み、帰路へ。

渋谷の街には、やたらとガタイの良い南米系のクリリンがいた。

すすす〜っと無事帰宅。

最近のオキニ、パラダイスなお店へ行く。

一日中何も食べてなかったので「ガッツリ食えるだろー!!」

と素敵ラーメンとビールを注文。

しかし、途中で満腹に。。。

ココロの中の予定ではラーメンをたいらげビールを呑み干し

軽いつまみを頼んで数杯呑む!つもりだったので

悔しくてレモンハイを頼み苦しみながら呑みきって明朗なお会計。

家に帰ってちょっとづつ呑みながら本を読んだりして

明け方に撃沈。