Archive for 11月 16th, 2009

まだまだ刊行。

月曜日, 11月 16th, 2009

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ジキル博士とハイド氏:スティーブンソン

クリスマス・キャロル:ディケンズ

 

ずっと買って読んではおるんだけど

日記に登場しとらんかったなー。

イースト・プレスは好きな出版社です。

何かと面白い。

あんまし売ってないのがタマにキズですがねー。

(これはグルグル映畫館にも言えることですが)

 

ジキル博士とハイド氏は、

昔に読んだんだけどあらすじしか覚えとらんかったなー。

クリスマス・キャロルは時期をみての刊行ですかね。

 

 

 

なんつーか。

こー。

西洋の文学っつーのは

(翻訳されたモノや

それをさらに漫画化したモノを

読んでいるのだが)

キリスト教が根っこにあるよーな感じがすんのよね。。。

そこがどーしても馴染めないとゆーかなんとゆーか。

面白いんだけどね。

根源(ルーツ)に戻ってこーとすると

それがほぼ必ず立ちはだかるの。

 

西洋の他の美術とされとるモノ

(絵、映畫、音楽、アニメ、その他)も

どーしてもそーなりがちなの。

どーも釈然としない感覚になるんだよなー。。。

異教徒でもなんでもないんだけどさー。。。

そこまで共有しとるとゆー意識とか感覚と思っとるトコが怖いな。

 

戦争は無くならんのだろーなー。

とゆー、

なんかそんなよーな感覚が先走ってしまうのですよ。

物語の感想よりも。

 

宗教かー。。。