なにかやるよ告知。

10月28日(木)本八幡ルート14

 

ルートフォーティーン25周年記念   

“ ねぢくれまにあ〜八幡漢音会(おとこかい)”   

             

出演

天野 鳶丸(グルグル映畫館 )       

まこと@L.E.A.P.       

ダイナマイト☆ナオキ       

GUTWIE☆UNPLUGGED   

 

18:30 op

19:00 st

前¥2,500

当¥2,800

  

チケットは9/28(火)15:00〜 

ルート14電話予約(予約時に整理番号) 047-325-3086 

及び各バンド予約(当日引き換え、当日引き換え順に整理番号)

入場順はルート14電話予約、バンド予約(当日引き換え)の並列入場。

 

※僕はバンド予約をしないのでルート14電話予約で願います。

 

 

何をやるかなんて全く考えてないけど、

なんとなく誘われたのでやってみます。

弾き語りするのかどーなのか、どんなんなのかなー。

物販に

新曲(作ってないけど)のCD-Rに

手描きジャケ(描いてないけど)とかいーかなーとか。

 

なんかリクエストとかあったら

メールでもしてみて。

こたえられるかは分からんけど。

http://guruguru-eigakan.syncl.jp/

 

 

この際

音楽じゃなくてもいーんじゃねーか?

みたいなキモチもある。

 

とにかく

なーんも考えとらん。

けど

 

久しぶりだで会いに来るのもよくね?

 

 

あ!

トリップあるよ!!

詳しくは上のリンクから!!

蒲郡は西浦温泉だよ!!

天野裕美が来るかもしれんよ!!

 

ぜひぜひ。

100828高田馬場クラブフェイズの思い出。

沼倉サンの運転するレンタ機材車でオムカエ。

1時間程の遅刻で出発。

久しぶりのアナゴ参加なので

衣装を忘れないよーにしないといけない。

 

レンタカーは高田馬場に到着。

知った顔がうじゃうじゃといますなー。

これは嬉しい。

自分で呼んだんだけどなんかみょーに嬉しいな。

 

客入れの時に

ゆかちゃん(黒色すみれ)

安達さん(安達加工所)

三津井ちるこちゃんのユニット

Salon des pipelettesの皆さんが

アコーディオンで色々弾いてくれたー。

うれしー。

100828_172801.jpg

 

 グルグル映畫館の出演は

イベント主催者なのに2番目。

理由は簡単、

お化粧がグルグル→アナゴならできるけど

逆は無理。

あと狂暴とベルトもメンバーかぶってるし

はなさなきゃならんので

こーゆー流れになったわけだ。

 

なのでちゃっちゃとメイクをする

楽屋はやんややんやでもちろん面白いわー。

いざ、本番。

 

〜反ゲチス宣言〜

1.人生停止信号

-口上-

2.最低なふたり

-前田台詞〜

3.青春は風の中

-とある家庭の事情その1-

4.六畳一間唯我独尊

-とある家庭の事情その2-

5.生命の基本的活動

6.さよならの行進曲

〜玉音放送〜

 

今回はMC全く無しで

真面目に

「或阿呆の半生〜後編+@」

的にやりました。

反ゲチス宣言をちょっと噛んだ。。。

生命の基本的活動は難しい。。。非常に難しい。。。

これに振り付けとかつけて完璧にできるとカッコイーなー!

お芝居っぽくてそっから色んな方向にお芝居にもってけるなー!

って思って作ったんだけど

練習不足だったなー。

反省。

 

たーっとメイクを蜂山さんに変える。

100828_195802.jpg100828_201401.jpg

 

おやまーザザンボの中の人も楽屋に!

おやまぁ嬉しい!

あ、

いっつみーの中の人もきてた。

気分はずいぶんリラックスして

るのかなー?って感じ。

で、客席登場を遅れて入ってしまい

満員の客席でムギューとなる。

ステージであんちゃんが

「もうひとりいますー!」

って言ってくれたら客電がついてありがたかったー。

ステージに登ってわーわーやる。

暑いー!

久々のアナゴきついー!

そしたら客席から

ジャンボ戸田!

 

アナゴ全員集合だーーーー!!!!

ギャース!!!

ワー!(昭和の漫画っぽい驚き方)

 

ステージも楽しいよーーー!!!

 

ってさんざんなって

楽屋に戻ったら

ライターの火が着かない!

あの人も

この人も

ラーターの火が着かない!!

 

そら人いっぱいで

酸欠にもなりますわなー。

 

なぜか

シンタロウ君(遊びに来てた)のライターだけ

着いた。

 

???

そういう力があるひとなの???

 

そういう力があるひとと

プラモやメカについて喋った。

彼は深くハマっているようすだった。

嬉しい。

 

 

明日もあるので荷物は置いて行ける。

ちょっと遅めまで談笑したり

グルグル以外は打ち上げへゴー。

チームグルグルは

さすがに打ち上げに行かずに

明日に帰路へと。

100826広島の思い出。と100827移動。

100826_124201.jpg100826_171701.jpg

広島は連泊の為、朝は遅めの目覚め。

広島のクアトロは搬入口へ行くのが(車では)複雑で

毎度困ってしまうのだが

今回はずぱーんと到着!

(どっかの畫ちゃんねるで一升瓶が割れたトコ)

 

ぱぱぱと搬入。

ここの楽屋は晴天だととても素敵な屋上部分があるのだ!

これは嬉しいーー!!!

みんな衣装を干したりしてるぞー!!ww

僕はワンマン用に絵をなるたけ描いた。

僕は透明水彩かガッシュを使うの。

どっちも水でとく絵の具なので

家で描いてると「乾き待ち」が1時間とかなるのが辛いのだが

さすが真夏の炎天下!みるみる乾く!!嬉しい。

あと、楽屋で絵を描いていることが珍しいらしく(そらそーだが)

バンド麺がわらわらと寄って来ては「すごいですね」と言われる。

こんな絵の技術で言われるとこっぱずかしー。。。

みなさんの楽器や歌の技術と比べたらこんなもん屁だ。

いやそれ以下だ。

そんなこんなで準備して。

 

いざ、本番。

 

〜蒲田行進曲〜

1.奇人凡人物語

2.紙芝居ブギ

-MC-

3.六畳一間唯我独尊

-Dr+MC-

4.ブ然たり

5.僕はタタカわねば〜

〜大人になった僕へ〜

 

広島でも暖かくタオルを回していただく。

嬉しいなー!!

ありがたいなー。

 

終わって片付け。

たらたらとよをしのぶかりのすがたに戻り

広島の街を散策に。

昔よくきてくれていた方に偶然ばったり出会う。

なんかすっかりレディーでマザーになっておられて

ちょっとジーンとした。

あてもなくうろうろして楽屋に戻り搬出。

宿へ戻って

チームセクアンとアートポップスタッフ陣と打ち上げー。

色々美味しく食べて談笑していーきもち。

次にチームバディーズノーゴッドの打ち上げ会場へ。

なんか

真面目にバンドに取り組んでいるバンド麺と呑むと

真面目なハナシになっちゃうんだよなー。。。

不真面目にバンドをやってきて

売れてもなくて

偉くもないのに

真面目なハナシをしちゃっていーのだろーか。。。

と、思って後悔する。

ただ、

こんな僕のお絵描きやお芝居の視点からバンドをやってきた

そういう感覚が誰かに伝わったら、

ものすごく嬉しいなーって思う。

ま、最近そういうバンドもすごく多くて

それも嬉しいんだけどさ。

でも、

ふと思い出すと恥ずかしい。。。

あ゛—!!

僕なんかがー!!

できるなら

ずっとふざけてちゃかしてバカバカしくおりたいなー。

そう思う。

 

いーキモチで宿に戻ったら同室のゴキミはすぐに寝ちゃった。

ので

僕はお風呂に入ったり

広島っぽいお酒を呑んだりしながら

マンガを読みながら撃沈。

100827_001301.jpg

100827_043801.jpg100827

東京への移動の日。

ちょうどよく目覚めて

だらだら準備して

バン車に乗り込み

スイッチが切れたよーに寝てしまう。

たまにふっと気がつくと運転手が変わってたり

SAだったりして

本格的に目覚めたら

もう静岡の半ばを過ぎたあたりだった。

運転は沼倉サンになってた。

助手席なのに助手の役割まったくせんかった。。。

すまんなーと思いつつも

こんなに車中で寝ちゃうコトは無いので

なんか得した感じもしてしまった。

無事、帰宅。

車中で寝過ぎたのか

うまく寝付けなかった。

100825博多DRUM Be-1の思い出。

チェックアウトの時間に出発。

昨晩はちょっとはしゃぎすぎた。

早めに入りしちゃって広い楽屋で談笑して過ごす。

 

いざ、本番。

 

〜蒲田行進曲〜

1.痴人の恋

2.日曜日の朝

-Dr+MC-

3.六畳一間唯我独尊

-Dr+MC-

4.大問題!されど〜

5.14歳の斜陽

〜大人になった僕へ〜

 

博多のお客さんにも暖かく迎えてもらってありがたい。

タオルが振り回される様を脳内に焼き付けとかんとなー。

 

出演が終わってぱぱぱと片付け。

明日は広島なのでちゃっちゃと出発する為だ。

Be-1の搬出口には猫がちょまちょまおって楽しい。

猫は、いい。

ほんで

ひとりでラーメン。

と、思ったらチーム花少年やチームグルグルもいた!

さすが有名店だなー。

つい、さがり(肉)も注文して食べてしまう。

お腹いっぱいだ。

 

楽屋に戻ってちょっとぼーとして

物販を機材車(レンタル)に積み込み

広島めざして出発!

運転は前田一知サンであります。

 

何事もなく無事に広島の宿に到着。

広島の飯は畫ちゃんねるで!!(いつ出るの??)

100823〜24蒲郡と博多。

100824_170801.jpg

 

蒲郡はのどかだ。

おそろしささえ感じる。

 

僕の知っている蒲郡と

現在の蒲郡と

脳内スキャンで比べると

なんかヘンな感じにな〜る〜よ〜。

ほぼ20年のブランクだからな〜。

あっとるトコとちがうトコとが

ヘンなんな〜る〜よ〜。

 

散歩して海を観たりするくらいしかない。

ひまだけど、ぼーっとしよう。

これが海人への道なのかもしれない。

 

あと

洗濯した。

実家ルールが分からずに往生こいた。

「そんなやりかたなの?」

みたいな。

サイワイ好天だったので

いーかんじに干せた。

 

あとは

お母んと寿司屋。

海の近くだから居酒屋感覚で寿司屋。

僕は愚痴を聞く係。

最近、なんだかお母んの心がほぐれているキがする。

失礼だが

「天野家」が(ほぼ)死んだからだろーなーと思う。

60歳をこえてからの変動ってのもあるんだなー。

僕は

お母んが僕に愚痴を言ってくれるコトが

嬉しい。

 

僕がこういう感覚になるとは思わんかったケド

なってしまった。

これが、オトナなんだろーな。

二十歳ソコソコじゃつかめんですよ。

オトナ。

色んな人が死んでったり

利権がからんでったり

欲もありつつーの。

めちゃめちゃからまりつつーの。

オトナ。

 

どこがキッカケだったんだろーか?

まーフェードインなんだろーけどさ。

 

 

 

ほんで

みんなと名古屋で合流して博多まで移動の日〜!

蒲郡駅でひとつ電車を乗りのがしたー!

電車短いっ!端っこにいたらムリっ!!

電車こないっ!田舎って素敵っ!!!

 

名古屋で拾ってもらって

博多までゴー!!

まー特筆すべきこともなく

博多まで順調にだ。

僕は運転しなかったw

博多でゲリラ豪雨にやられる。

某スタ氏と僕の行きたかったお店へ行く。

美味しさよか雰囲気がいいお店でした。

 

宿に帰ったら

呑みメンバーがいっぱいいて

より面白くなったのだった。

 

 

 

 

画像は

キジに乗って後光で顔さえも消えた

イニシャルG。

100822名古屋ホリディ ワンマン。

100822_184801.jpg

朝ちゃんと目覚める。

ロビーに集合して前田一知サンのお迎えを待つ。

ちょっと混んでたらしく遅めの合流、出発。

 

名古屋までは前田一知サンの運転で順調に進む。

僕の脳にはちょっとしたトラウマ的なものが刷り込まれてしまって

ちょっと怖いな車。な助手席。

 

名古屋ホリデー到着。

右足ひざは大阪んトキよかいー感じじゃないかと。

でも搬入はちょっとおさぼりさせていただくカタチで〜。

 

バックドロップにハイエース(緑)のグリルを飾る。

一緒にやってきたメンバーだでな。

 

ゆったりめのタイムテーブルだったので

のんびりリハしたり準備したり。

明日に犬神情次さんとの名古屋本番を迎えた元帥が楽屋に来てくれる。

ちまちまオハナシする。

 

あ、

そーいや今回のワンマンツアーは黒い学ランです。

丈夫だな学ランは。

10ン〜年衣装として使ってもなんとかなる。

ずいぶんとボロくなったけど。

ズボンなんて猫にめちゃめちゃ爪を研がれてたけど。

 

チームベルトやその周辺の友達も来てくれてうれしー!!

やや、がんばるぞ!!

 

いざ、本番。

 

〜蒲田行進曲〜

1.月に行った猫

2.紙芝居ブギ

3.日曜日の朝

-MC-

4.六畳一間唯我独尊

5.人生停止信号

-SMC-

6.最低なふたり

-MC-

7.青春は風の中

8.生命の基本的活動

9.厭世音頭

10.どうしてくれようこのヱレジィ

11.君と僕との彼岸の唄

12.春の白さに僕、負けた。

-MC-

13.赤い花・空の青

14.二人は大人に成りました(トイレタイム)

15.甘味処

16.知ったかぶりの猫かぶり

-SMC-

17.痴人の恋

18.百万回目の夕方に

-Dr+MC-

19.天稟の淫婦

20.ダダだ

〜大人になった僕へ〜

 

アンコール1

1.大問題!されど快晴

2.僕はタタカわねば〜

3.紺碧さに誘われた〜

〜清怨夜曲〜

 

アンコール2

1.聖者が家にやってきた

2.ブ然たり

〜閉館アナウンス〜

 

 

落ち着いてできたよーな思い出。

この名古屋ワンマンの最大の出来事は

14.二人は大人に〜のセリフ部分だ!

ゴキミが途中でつかえたと思ったら

ゴ「すんません。トイレ行ってもいいっすか?」

沼「僕もサーーー!!!」

こけるくらい笑ったww

僕以外のメンバーは全員トイレタイム。

こんな自由で素敵で面白いバンドはなかなかおらんよホント。

 

しかし

悪い事は悪い事なので

ゴキミにはアンコールで

新曲「鬼が来た/アドリブ」を歌っていただいた。

♪鬼が来たー!!♪

 

本番終わって友人達と談笑しつつ

すばやく片付けつつ

時間を気にしつつ

 

 

僕はひとりお先に抜け出して

実家へと向ったのであった。

 

 

 

 

 

出待ちしとった皆さんごめんなさいね。

僕はお先に帰っとりました。

 

出待ちは推奨される行為でわないけれど

ありがたいものです。

人に好かれて待っててもらって嫌がるなんて人はおらんよ。

ただ

その場の空気はしっかり読んでね(はぁと)

出待ちをしてるあなたにとってその数分とかは大切なものだけれど

近隣住民の皆様やライブハウスの方々にとっては

それが生活に繋がっちゃうのでね。

 

至極当り前のコトを書いてみた。

活動を自粛した後なのにw

100821北堀江クラブビジョン ワンマン。

レンタカーは小屋に到着〜!

助手席から降りて

搬入だぁ、、。。 。

 

右足の膝が

で〜ら痛いんですけどーーーー!!

 

あぶねー。。。

すっころぶトコロやった。。。

こういうコトね。身体にくるってね。

 

 

ビジョンのスタッフさんがとても親切で

がーと搬入して楽器セッティングだけして

 

痛みのある、天野ゴキミは緊急病院へゴー!

実はココらへんのやりとりにトラブル満載だったけど

めんどくさかったんで勝手にちょっとあがががとやる。

待っているのはお客さんで

メンバーとりあえず大怪我じゃないので

ライブができるよーな応急処置をしてください。

で合意。

 

このくだりがめんどくさかったなー。

 

簡単な痛み止めとか湿布とかを貰って

ビジョンでリハーサル。

いー感じなんじゃないでしょーか。

 

時間が押してて(さすがに)

メイクとかチェキとか楽屋内混乱しつつ

またアイデアもでつつ

ほんでも15〜20分押しで開演。

 

 

〜蒲田行進曲〜

1.月に行った猫

2.空を飛びたがった〜

3.りっしんべん

-MC-

4.六畳一間唯我独尊

5.人生停止信号

-SMC-

6.最低なふたり

-MC-

7.青春は風の中

8.生命の基本的活動

9.厭世音頭

10.どうしてくれよう〜

11.Rn’Rは形而の下で

12.形而上気分でRn’R

-MC-

13.滔々と

14.思春期青春硝子張り

15.奇人凡人物語

16.鬼窟の数え歌

-SMC-

17.百万回目の夕方に

18.ダダだ

-Dr+MC-

19.14歳の斜陽

20.ブ然たり

〜大人になった僕へ〜

 

1.大問題!されど快晴

2.僕はタタカわねば〜

3.紺碧さに誘われた〜

〜清怨夜曲〜

 

1.聖者が家に〜

2.日曜日の朝

〜閉館アナウンス〜

 

新曲の緊張があったなー。

特に「生命の基本的活動」が。

あれは大変むつかしい。

 

選曲的には、僕のライブでやってて楽しいのを中心にしました。

そういう気持ちだったので。

メンバーの意見も入れつつね。

 

MCはやっぱちょっとテンパってたのかなー。

あまり思い出せないや。

 

どかーんと終了して

ゆっくり片付けてたら邪魔みたいな空気になって

それでも搬出をビジョンのスタッフさんは手伝ってくれて

 

とりあえず宿へゴー!!!

ほんで近所で食事したらえーねん。

疲れとるんやー!!!

なテンションでどかどかしとったら。。。

 

「僕、スペアキーなら持ってます」事件勃発!!!

だかしかし、これはまた別のオハナシ。

 

 

とりあえず風呂入って酒呑んで本読んで寝たー!

明日、どころかまだまだあるし!!

 

 

 

レンタカー!いつどこに返すのーーーーー!!

100821事故。その3、そして大阪へ・・・

そーこーしてるウチにケーサツが来て

現場検証的な作業をぱぱぱとしておる。

チームルグルグルのメンツ(イニシャルGを除く)が

たたたと保険屋やJAFやに連絡を入れてくれて

もーすることもなく、待ちな雰囲気に。

 

被害者のトラック兄ちゃんや家族父と

「すいません仕事中なのに」とか

「すいません家族でお出かけの時に」とか

話しかける。

どちらも、いーひとでちゃんと世間話をしてくれて

よかったー!

いーひとって、いー!

コワイ人もヤな人も沢山おるのに

いーひとにぶつけてしまった。

これも不幸中のサイワイだなーって思った。

 

俺はいーひとに!

なる!

 

ほんで

ケーサツのひとから簡単な事情聴取的なのをされた。

警「免許証これで間違ってないね?住所も変わってないね?」

天「はい」

警「お仕事は?」

天「無職です」

警「はい無職ね」

 

 

えーーーーーー!!!

そこ

聞き返したりするところじゃなーい!!??

 

警「無職!?ホントに?37で?何しとるの?」

 

とかのとこじゃなーい?

 

 

って心の中で思ったが、まー無職でも変わらん仕事だでいーわ。

 

 

諸作業も終わりJAFも到着しレンタカーも手配して

ハイエース(緑)はJAF号に引っ張られて四日市東ICを降りてそのへんの解体屋へ

その間にJAFの人と会話をしてみる。

天「こういう事故でものすごい落ち込んだり

  テンパったりしてる人もいるんですか?」

J「僕達の仕事は身体が無事だった人の時だけですので〜」

あー!そらそーだ!!

うっすらとコエー話聞いちゃったな。。。

J「車がこうして動き続けている限りは事故はおきますので、

  事故したけど身体が大丈夫で良かったっていう方がほとんどですね〜」

やっぱり人間の思考回路はそうなるものなのだろーなー。

よかった探し(愛少女ポリアンナ物語)だ。

 

解体屋に到着。

前田サンとイニシャルGはレンタカー屋へ。

沼倉サンと僕は解体屋で諸作業。

解体屋のオッサンもいーひとで世間話をたらたらする。

最近、コノテの世間話がうまくなってきたなーと実感する。

きっとこういうのがオトナなんだなーって思った。

 

ずっと炎天下にいたので

喉がカラカラだったんだけども

コンビニどころか自販機さえないよーなトコでヒーコラしとったら

解体屋にウォータークーラーがあった!

その冷水!

飲み込まさせていただきます!!!(フカモカリスペクト)

 

うめーーーーーーー!!!

こんなにウォータークーラーの水がうまいって思ったのって

学生の時いらいじゃねーの!!!

うまーーーーーーー!!!

ちょ、がぶがぶ飲んじゃうよー!!

 

飲み込まさせていただきましたーーーーー!!!(フカモ略)

 

 

そーこーしとるうちに

レンタカーも到着。

荷物を積み替えつつ

落ち着いたら身体の痛いところが分かってくるからと

おのおの自分の身体をチェックしつつ。

 

うん、大丈夫だー!!

 

 

まだ間に合う!

待ってろ大阪!

事故ったけどワンマンできちゃうよーーー!!

100821事故。その2。

続き。

 

僕は、

この事故が

【人身事故】になるか

【物損事故】になるか

不謹慎ながら考えていた。

 

この母と妹の判断で(父と姉は無関心的な空気)

 

それが決まる!

僕の今後の人生の一部が決まるのだ!!

 

悪いが手に汗を握る瞬間だ!!

 

母が口を開いた。

母「いちおー救急車で病院行ったほーがいーじゃない?」

 

僕は

天「わー!余計なコト言うなー!!」

と、思った。

毎度不謹慎だが、そう思ってしまったのだから仕方が無い。

 

その刹那、

妹が、

全身に力をこめて、

 

こう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

妹「ぜーーーーったいに!!

  救急車に乗りたく無いっ!!!!!」

 

 

 

 

本当に

両手をグーにして

漫画マンピースで主人公のルフィが

「仲間だーーーーー!」

とか叫ぶみたいなポーズで

言った。

 

僕は

少女の思春期の感覚の訪れの早さにキュンとした。

こんな渋滞の中で救急車が来て運ばれて行く事を

恥ずかしいと思ったのだろーか。

もう少女の顔さえ忘れてしまったが

このシーンのことは忘れないだろー。

 

なんてコトを感じたりしながら

天「よっしゃ!人身事故じゃなくなった!」

と、(相変わらず不謹慎に)思ったのだった。

 

続く。

100820〜21大阪へ出発!そして事故。前半。 

100821_092201.jpgいっしょうけんめーココを読んでくれとるみなさま。

なかなか現代に追いつかなくってすんません。

 

なんだか、僕の脳味噌も実時間に追いついてない感じ

あります。

 

 

 

 

100820深夜、沼倉サンのオムカエでゴンス。

都内は順調。

メンバースタッフをひろって

いわゆるバン車「ぼくらの緑色ですいませんね号」は

前田のアニキ運転で高速道路を進む。

富士川のちょい前あたりで運転を交代、助手席はゴキミ(正式名称)

ただただ進む。ゴキミ(正)としゃべりながら進む。

夜は開けて三重県。

順調に進んでおる、コキ三(誤)との会話もはずむ。

すると

看板に渋滞注意の文字。

四日市ジャンクション7km。

やだねーなっつって⊃゛≠三(?)と喋りながら

四日市ジャンクションに合流するカーブを曲がりつつ

バスを抜きつつ〜みたいな〜

 

目の前が渋滞!!

 

とゆーか

 

なんか目には見えてたんだけどねー。

身体が反応せんかったとゆーか。

 

2tトラックのケツにみるみる(僕が)せまってゆき

⊃゛(略)が女々しく

「ぎゃあぁぁぁああぁぁあぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!!」

と叫んだトコロでバン車はドスン。

 

 

 

 

「僕は(ビリヤードの)キューになりたかったんだ。。。」

『玉突きがしたかったんやね(天の声)』

 

 

 

その時の僕はあんがい冷静で

「あーぶつかっちゃうなー」とか

「やんわりぶつけるとかできんかなー」とか

そんな感じに思ってて

あんがい怖くなかったとゆー

頭のスイッチが運転じゃない方向に入っとったんだろーなー。

 

 

トラックのケツが車体にめりこんで

フロントガラスにヒビがはいってゆくさまを見ていた。

その時、

「隣りの車のオンナ二人がキャーって叫んでました」(ゴキミ談)

バン車が止まる。

 

ほんで脳が働いたのか

「あーやっちゃったなー…」

って思う。

しかし、その後の(オトナ的な)対応に脳味噌がフル回転する。

(そんなコトに脳味噌がフル回転するなら、車を止めろ!って思うが)

直前のトラックの兄ちゃんが駆け寄ってなんか叫んでる。

が、ドアーが開かなくて出られない。

そのムネを伝えると、なんか戻って携帯電話でどっか(たぶん職場)に連絡しとる。

バン車の後部座席に乗ってたチームは

ゴキミの叫び(ムンク的な)で目覚めて衝撃に対応したよーで無事。

真ちゃんが僕のドアーを開けてくれる。

とりあえず110と119への連絡だ!!

車をおりて走るー!!

直前のトラック兄ちゃんは怪我はなさそう。

さらに前の乗用車は後部ガラスがバリバリ!!

ギャース!!

思ってた以上のコトになっとる!!

天「救急車呼びましょーか?怪我とか!?」

 

この乗用車に乗っていたのは

父:40代半ばくらい。人生をあきらめて家庭に捧げた感じ。至極マットーそう。

母:父よりは年下。家庭の権限を握ってそーな感じ。

姉:小学生高学年〜中学生くらい。ひとみしりだけど興味をもったら食い付いてきそーな感じ。

妹:小学生低学年くらい。無邪気さでまだ本人の人格が読み取れない感じ。

 

といった四人。

ちなみにトラック兄ちゃんは

 

兄:20代後半〜30代前半。真面目だが進学はせんで地元で働いてるパターンの感じ。

 

以下、表記はこれでゆきますー。

方言とかは僕の脳内変換です。

 

天「救急車呼びましょーか?怪我とか!?」

父「(電話中)警察と話ししてるから」

姉(びっくりした感じできょろきょろしている)

母「このコ(妹)がガラスかぶっちゃってねー!」

妹(体中を母にはたかれている)

母「あんた病院行ったほーがいーじゃなーい?

  ココ赤くなっとるよ?」

父「(電話を終えて)そんなん酷くないわ。

  後で(病院に)行ったらいい(タバコふかす)」

母「ほんでもねー!」

 

この時

母が妹のワンピースをばっさばっさするもんだから

妹のパンツが

 

見えたり

見えなくなったり

見えたり

見えなくなったり

 

するので

直視していーものか

おーいに悩んだ。

別にロリータコンプレックスじゃないけど

 

この緊急事態に!

マジメにやらなかんときに!!

なんか変なコトがおきると

脳がそれをピックアップしてしまうみたいだ。

 

その

妹のパンツを

見たり

見なかったり

しとる時に

僕は

「ココで僕のこの事故が

 人身事故か物損事故かが決まる!」

 

不謹慎なコトを考えていた。