おでんの軍師。

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食漫のvol.8(画像はvol.9)に

「おでんの軍師」

作:久住昌之

画:泉晴紀

とゆー読み切り漫画が載ってたんですよ。

 

あー、近所におでんで呑ませるお店がねーなー。

と気付いたんですよ。

 

ほしたら、できたんですよ。

近所に。

ほら、よくあるじゃないですか

どんなお店が入ってもすぐに潰れてしまう場所って。

そんな場所がおでんで呑ませるお店になった。

と。

 

行ってみたわけです。

 

 

先客オッサン1名、

店員はママ、板さん、バイトちゃんの3名。

とりあえず着席して

チューハイとおでんをいくつか。

接客も気持ちいい。

チューハイはもちろん旨い。

おでん、なかなかやりよる!

落ち着いておすすめメニュー(ホワイトボード)に目をやると

海鮮も豊富。

これは板さんのコネなのかママの趣味なのか?

ってくらい揃ってるなー。

。。

。。。

テレビの相撲の音でかっ!!(18時ちょっと前くらい)

なんか突然テレビの相撲の音がちょうでかくなったんですケド!

フと見回すと

さっきのオッサンがリモコン持ってるーー!!

大一番だけしっかり観たかったのか!?

そしてそのオッサン、

店員に相撲のウンチクを垂れ流しはじめる。

続けてそのオッサン

「バイトちゃんも呑むかい?

ごちそうするよ(はぁと)」

と、言い出した。

まだ18時だぞ?店員が呑むわけ

「ごちそうさまですー(はぁと)」

呑むんかい!

「ほら、ママも板さんも!」

「ごちそうさまですー(はぁと)」

全員呑むんかい!!

そしたらママがおもむろにホワイトボードを外す

何事かと思っていると、ママが

「サバの味噌煮ができたのよ(はぁと)

メニューに加えようと思って(はぁと)」

おぉ!なんと家庭的なお店だ。

「あ。。。

サバの味噌煮、いくらだと思う?」

知るかーい!

板「半身で出すか一匹で出すかによるんじゃねぇか?」

客「サバの味噌煮ってのはな〜○○××。。。

  いっぺん俺に見せてみろ!」

マ「そうかい?こんな風にできたんだけどね」

客「こら〜小せぇサバだな。これなら△△円ってところだ」

板「ほらみろ俺の言ったとおりじゃねぇか」

マ「じゃぁ△△円にするよ〜」

あー。。。めんどくせーなー。。。

おでんもやりよるし、

海鮮メニューもやりよるのに

なんかめんどくせーお店だなー。

とかなんとか言いつつ

しっかり19時くらいまで長っ尻して

アルコールをキメたのでした。

その間、常連オッサンは勝手に厨房に入ったり

外に出ていったりと店内外で大忙しでありました。

僕に常連感を見せたかったのかなー???

 

まーいーや。

あのお店があるうちは通うことになるでしょー。

あるうちは。。。

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