他力本願!他力本願!

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14歳の世渡り術

人生他力本願

誰かに頼りながら生きる49の方法:上島竜兵

 

どっかのネットニュースで見かけて

面白そうだなー!

と思っていたトコロ

ライブ帰りの高円寺のビレッジバンガードで発見!

サルベージ!(??)しました。

 

 

とても読みやすい。

そして14歳が納得できるだろう内容。

(ただし上島竜兵を生理的に嫌いでなければ)

 

 

自分がさ

14歳の頃の感情や感覚って

あんまし正確に思い出せないのよ。。。

 

具象や文章としては

思い出せるんだけども

 

「親が理解できなくて、

 嫌いだった。

話し合えなかった」

っていうのが当時あったとして

現在も別に裕美(母親)が

理解できるわけでもねーし

好きなわけでもねーんだこれがw(嫌いじゃないよ)

ただ、話し合えるよーにはなったww

 

これは思うに

当時は

「理解できないから嫌いだった」んじゃなくて

「嫌いだったから理解しなかった」んだったら

と。

成長期の遺伝子のホルモンの悪戯的なものだったら

と。

そんなふーに思ったりしました。

 

 

ほんで

この本の最後の方に

上島竜兵と7人の男女中学生との対談が載ってて。

それが、読むと、

中学生はやっぱり中学生なんだよw

対談の文章でもwこれは編集の演出ですか?くらいにw

いや、笑っちゃイケナイ。

僕も中二の病を患っとるモンだでね。

 

中学生の意見は、とても正しいしそういう考えの大人もいっぱいおる。

だたその無駄な辛辣さとか空回り感とかが

中学生とゆーことになるのかなー??

 

「英語の勉強って必要なんですか?」

そりゃ商社マンとかになるだったら英語ができたほーが絶対にいー!

大工さんでも海外の工法を学んだり災害地に派遣されてがんばりたいなら必需言語。

町の八百屋さんとか工場のオッサンだったらバイトに来た海外の人とコミュニケーションがとれれば。

なので将来なりたい職業に合わせて学びない。

将来成りたい職業は何?

「まだわかりません」「まだ決めてません」

じゃあ言われるママにやるしかないですよね?

「でも英語が必要がどうかが知りたいんです!」

みたいな空回り感とゆーかね。

 

数学だろーが歴史だろーが、

大人になっても必要な人は必要。

使わない人は一生使わなない。

パソコンや携帯やゲームだっておんなじだもんなー。

 

 

大人になるとさ

その個人の可能性の選択肢が狭まって

周囲からの答えの選択肢も狭まって

答えが見えやすくなってくるんかなー?

 

例えば僕が

「英語の勉強って必要ですかね?」

ってメンバーやバンドマンや事務所の方々に質問したら

「今の時代、やっといたほーがいーですよ!」

っていう人は、おらんと思うんだよなー。

 

思うに

僕らは、もう投げられてしまったボールなんだろーなー。

進む方向も距離も速度も、ある程度の予測ができる存在。

何かを変えるにはトンでもないパワーがいるんだよきっと。バットとか。

中学生は、まだ投げられてないボール。

どこにどの速さで飛んでくかはあなた自身の選択ですよ。みたいな。

 

 

まー僕はどこにどー飛んでっても

なんとかなるとは思っとりますけどね。

動かなかったり

水に落ちたり

どっかの木の枝に引っかかったりしても

それが格好良かったり笑えたりすんじゃねーかなー。

 

こんな男が36年生きてこれる日本とゆー国はえらいもんですw

 

 

いやほんと、

大人っていつなるんかいね?

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