100508 新宿マーズワンマン公演の思い出。

早めに目覚める。

だらだら準備したりぼーっとしたりする。

沼倉サンが到着。

沼倉サン号で機材車まで行って積み替え〜。

 

ン?

 

ハンガーに衣装をかけたトキに

ズボン(パンツでわない)をかけた思い出が無い。。。

確認。

 

あー!

やっぱり持ってないっ!!

あんなに早く起きたのにー!

何やっとんすかオレー!!

 

沼倉サンにそのむねを伝えて電車で戻って

電車で向うことにする。

 

あーもー。。。

オレ、バカだ。。。

妙に暑い真夏日の日ですよ。

汗、かくわ〜。。。

携帯の時計をキにしながらせっせと移動。

 

休日の新宿は人がタマラン多い。

アルタ前で演説をしとる右の人。

あの角のフルーツ屋で棒にささったパイナップルやメロンを食べながら歩く少女。

都会とゆーのは不思議なもんだ。

そんな中を焦って歩く麺。

あわわあわわと到着。

入り待ちしとった方々、あわわわでお相手できずどーもすんません。

搬入はとっくに終わって僕以外は楽器セッティング済み。

あー!焦るー!!

焦ると色々失敗するー!

なんかトラブル(単純な配線ミス)とかで更に焦るー!!

なんとかかんとかリハをこなして

準備。

ワンマンは案外と時間が無い。

メンバーとバカな会話をしながらぱぱぱと準備。

ちょっとキモチが落ち着いたかなーと。

メンバーが僕の衣装忘れで

「よー気付いたねー。

俺忘れてね〜かな。。。」

とかなったりする。

コキミが弁当を2ケ食べる。

よっしゃ!

 

いざ本番。

 

1.電話にまつわるエトセトラ

2.歌題 僕はタタカわねばならない

3.駆け上れ!感情!!

-MC-

4.奇人凡人物語

5.どうしてくれようこのヱレジィ

6.鬼窟のかぞえ歌

-口上-

7.そのままでいいよ

8.哀しみのズンドコ節

9.想像

-MC-

10.聖者が家にやってきた

11.ケガレモノ達のララバイ

12.厭な志

-SMC-

13.知ったかぶりの猫かぶり

14.君と僕との彼岸の唄

-Dr+MC-

15.14歳の斜陽

16.ブ然たり

〜蒲田行進曲〜

 

アンコール

1.15の朝×2

2.痴人の恋

3.天稟の淫婦

〜エンドロール(大人になった僕へ)〜

 

今回はざくっとロックな麺を強く出すワンマンにしてみました。

芝居だと

「紺碧さに誘われた子供」や「月に行った猫」の面が強く出るから

そういう方向じゃないほーにしたいなって思って。

本番中の出来事。

※青と白どっちを着るかで青にする。

※電話に〜がグズグズになる。

※どうどうと歌詞カードを置くことにしたのに。。。

MCが家とか髪とかでらおっさん。

※コキミがマイケル・ムーアになる。

※チューニングを14曲目までしないオレ。

15の朝×1でコキミが入れず。

※マーズの深夜にイベントが入っとるのでオスの注意!

なのにいっぱい喋っちゃう。

※綾小路鳶丸になる。

※エンドロール後、号外に関する注意をば。

 

あと何があったかな〜。。。

思い出したら追記の方向で。

 

本番終了。

見に来ていただいた関係者の方々と談笑。

深夜イベントが入っとるので早よ片付けな!

新宿ホリデーで早い時間にライブが終わった

玉腰タマコシイサヲ勲

が、参上してきた。

酔っとったなー。

ぺぺぺと片付けて小屋にご挨拶〜。

の間に邪魔にならんトコに機材車移動しといて〜

と、事務所某スタにお願いしといたら

もっと車が通れなくなるトコに駐車しとったー!!

ぎゃーす!

歌舞伎町だょ!

おそろしい方々の乗っとる車にクラクションならされたらどーすんの!!

逃げるよーに機材車に乗り込みデッパツ(沼倉サンとふたり)

天野、運転。

出待ちしていただいた方々、ゾンザイにしたみたいになってすんません。

コキミと前田某は

玉腰タマコシイサヲ勲とスタ某氏と呑みに行ったらしい。

そうとうだったらしい(噂)

翌日アダプター。が控えとる沼倉サンと疲れた僕を乗せた機材車は無事に僕を家まで送り届ける。

帰宅。

一日中何も食べていなかったから

お腹は空いてたんだ。

けど

なんか何を食べていーかよくわかんなくて

とりあえずコンビニで本を買おうと。

そしたら読みたい本がなくって

本を求めてうろうろ。

したら古本屋発見!!

ドラゴンヘッドを全巻購入。

それを読みながら癒しなラーメン屋で食事。

そしたら続きがキになって一気読み。

朝、撃沈。

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