映画館という場所。

100720_173201.jpg今日はちょっとお仕事をして

映画を観ようと

都内某所のほぼ郊外へゴー。

 

あんがい夏休みなのね。。。

 

とはいえ

大混雑とまではいかずに

出入り口から一番近い席をゲット。

観難いかもだが安心する場所なのだ。

 

 

映画そのものにもジーンとした。

のだが

宮崎駿監督からの

これからのジブリスタッフへの手紙の映画のよーなキがして

そういうブブンを勝手に感じて

ギウとなってしまった。

 

宮崎駿監督の

「俺の演出を使いたいよーに使える脚本だ!

お前等、俺抜きで映画を作ってみろ!」

っていう渡して作らせた作品に感じちゃったんだよね。

 

本当はどーか知らないし

僕には分かりかねるコトなんですケドね。

そういうのだったら、いーな。

 

技術やココロイキも伝わるものなんだなー。

そりゃ完全に伝わるものでわないけれど。

 

そんな作品(勝手に思ってるだけ)を

映画館で観れて、良かった。

文化は死なない。

 

 

僕の映畫館は、もうすぐお休み。

今の僕のキモチは

マリッジブルー的な自粛ブルー的なw

 

 

とあるところで

先輩に

「天野君には、これからは

『白塗りとゆーかそーゆー変わったバンドを

育てる側にまわって欲しい』」

と言われたことがある。

 

僕は何も育てて来なかったからなー。

自分しか興味が無かったからw

今からでも間に合うのかしら。

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