100820〜21大阪へ出発!そして事故。前半。 

100821_092201.jpgいっしょうけんめーココを読んでくれとるみなさま。

なかなか現代に追いつかなくってすんません。

 

なんだか、僕の脳味噌も実時間に追いついてない感じ

あります。

 

 

 

 

100820深夜、沼倉サンのオムカエでゴンス。

都内は順調。

メンバースタッフをひろって

いわゆるバン車「ぼくらの緑色ですいませんね号」は

前田のアニキ運転で高速道路を進む。

富士川のちょい前あたりで運転を交代、助手席はゴキミ(正式名称)

ただただ進む。ゴキミ(正)としゃべりながら進む。

夜は開けて三重県。

順調に進んでおる、コキ三(誤)との会話もはずむ。

すると

看板に渋滞注意の文字。

四日市ジャンクション7km。

やだねーなっつって⊃゛≠三(?)と喋りながら

四日市ジャンクションに合流するカーブを曲がりつつ

バスを抜きつつ〜みたいな〜

 

目の前が渋滞!!

 

とゆーか

 

なんか目には見えてたんだけどねー。

身体が反応せんかったとゆーか。

 

2tトラックのケツにみるみる(僕が)せまってゆき

⊃゛(略)が女々しく

「ぎゃあぁぁぁああぁぁあぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!!」

と叫んだトコロでバン車はドスン。

 

 

 

 

「僕は(ビリヤードの)キューになりたかったんだ。。。」

『玉突きがしたかったんやね(天の声)』

 

 

 

その時の僕はあんがい冷静で

「あーぶつかっちゃうなー」とか

「やんわりぶつけるとかできんかなー」とか

そんな感じに思ってて

あんがい怖くなかったとゆー

頭のスイッチが運転じゃない方向に入っとったんだろーなー。

 

 

トラックのケツが車体にめりこんで

フロントガラスにヒビがはいってゆくさまを見ていた。

その時、

「隣りの車のオンナ二人がキャーって叫んでました」(ゴキミ談)

バン車が止まる。

 

ほんで脳が働いたのか

「あーやっちゃったなー…」

って思う。

しかし、その後の(オトナ的な)対応に脳味噌がフル回転する。

(そんなコトに脳味噌がフル回転するなら、車を止めろ!って思うが)

直前のトラックの兄ちゃんが駆け寄ってなんか叫んでる。

が、ドアーが開かなくて出られない。

そのムネを伝えると、なんか戻って携帯電話でどっか(たぶん職場)に連絡しとる。

バン車の後部座席に乗ってたチームは

ゴキミの叫び(ムンク的な)で目覚めて衝撃に対応したよーで無事。

真ちゃんが僕のドアーを開けてくれる。

とりあえず110と119への連絡だ!!

車をおりて走るー!!

直前のトラック兄ちゃんは怪我はなさそう。

さらに前の乗用車は後部ガラスがバリバリ!!

ギャース!!

思ってた以上のコトになっとる!!

天「救急車呼びましょーか?怪我とか!?」

 

この乗用車に乗っていたのは

父:40代半ばくらい。人生をあきらめて家庭に捧げた感じ。至極マットーそう。

母:父よりは年下。家庭の権限を握ってそーな感じ。

姉:小学生高学年〜中学生くらい。ひとみしりだけど興味をもったら食い付いてきそーな感じ。

妹:小学生低学年くらい。無邪気さでまだ本人の人格が読み取れない感じ。

 

といった四人。

ちなみにトラック兄ちゃんは

 

兄:20代後半〜30代前半。真面目だが進学はせんで地元で働いてるパターンの感じ。

 

以下、表記はこれでゆきますー。

方言とかは僕の脳内変換です。

 

天「救急車呼びましょーか?怪我とか!?」

父「(電話中)警察と話ししてるから」

姉(びっくりした感じできょろきょろしている)

母「このコ(妹)がガラスかぶっちゃってねー!」

妹(体中を母にはたかれている)

母「あんた病院行ったほーがいーじゃなーい?

  ココ赤くなっとるよ?」

父「(電話を終えて)そんなん酷くないわ。

  後で(病院に)行ったらいい(タバコふかす)」

母「ほんでもねー!」

 

この時

母が妹のワンピースをばっさばっさするもんだから

妹のパンツが

 

見えたり

見えなくなったり

見えたり

見えなくなったり

 

するので

直視していーものか

おーいに悩んだ。

別にロリータコンプレックスじゃないけど

 

この緊急事態に!

マジメにやらなかんときに!!

なんか変なコトがおきると

脳がそれをピックアップしてしまうみたいだ。

 

その

妹のパンツを

見たり

見なかったり

しとる時に

僕は

「ココで僕のこの事故が

 人身事故か物損事故かが決まる!」

 

不謹慎なコトを考えていた。

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