100821事故。その3、そして大阪へ・・・

そーこーしてるウチにケーサツが来て

現場検証的な作業をぱぱぱとしておる。

チームルグルグルのメンツ(イニシャルGを除く)が

たたたと保険屋やJAFやに連絡を入れてくれて

もーすることもなく、待ちな雰囲気に。

 

被害者のトラック兄ちゃんや家族父と

「すいません仕事中なのに」とか

「すいません家族でお出かけの時に」とか

話しかける。

どちらも、いーひとでちゃんと世間話をしてくれて

よかったー!

いーひとって、いー!

コワイ人もヤな人も沢山おるのに

いーひとにぶつけてしまった。

これも不幸中のサイワイだなーって思った。

 

俺はいーひとに!

なる!

 

ほんで

ケーサツのひとから簡単な事情聴取的なのをされた。

警「免許証これで間違ってないね?住所も変わってないね?」

天「はい」

警「お仕事は?」

天「無職です」

警「はい無職ね」

 

 

えーーーーーー!!!

そこ

聞き返したりするところじゃなーい!!??

 

警「無職!?ホントに?37で?何しとるの?」

 

とかのとこじゃなーい?

 

 

って心の中で思ったが、まー無職でも変わらん仕事だでいーわ。

 

 

諸作業も終わりJAFも到着しレンタカーも手配して

ハイエース(緑)はJAF号に引っ張られて四日市東ICを降りてそのへんの解体屋へ

その間にJAFの人と会話をしてみる。

天「こういう事故でものすごい落ち込んだり

  テンパったりしてる人もいるんですか?」

J「僕達の仕事は身体が無事だった人の時だけですので〜」

あー!そらそーだ!!

うっすらとコエー話聞いちゃったな。。。

J「車がこうして動き続けている限りは事故はおきますので、

  事故したけど身体が大丈夫で良かったっていう方がほとんどですね〜」

やっぱり人間の思考回路はそうなるものなのだろーなー。

よかった探し(愛少女ポリアンナ物語)だ。

 

解体屋に到着。

前田サンとイニシャルGはレンタカー屋へ。

沼倉サンと僕は解体屋で諸作業。

解体屋のオッサンもいーひとで世間話をたらたらする。

最近、コノテの世間話がうまくなってきたなーと実感する。

きっとこういうのがオトナなんだなーって思った。

 

ずっと炎天下にいたので

喉がカラカラだったんだけども

コンビニどころか自販機さえないよーなトコでヒーコラしとったら

解体屋にウォータークーラーがあった!

その冷水!

飲み込まさせていただきます!!!(フカモカリスペクト)

 

うめーーーーーーー!!!

こんなにウォータークーラーの水がうまいって思ったのって

学生の時いらいじゃねーの!!!

うまーーーーーーー!!!

ちょ、がぶがぶ飲んじゃうよー!!

 

飲み込まさせていただきましたーーーーー!!!(フカモ略)

 

 

そーこーしとるうちに

レンタカーも到着。

荷物を積み替えつつ

落ち着いたら身体の痛いところが分かってくるからと

おのおの自分の身体をチェックしつつ。

 

うん、大丈夫だー!!

 

 

まだ間に合う!

待ってろ大阪!

事故ったけどワンマンできちゃうよーーー!!

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