110328高田馬場フェイズ DVD発売イベントの思い出。

グルグル映畫館のDVD

「長過ぎた青春〜ドキュメント・とある映畫館が休む日」

発売記念イベントでした。

 

朝、早めに起きて入浴。準備。

しばらくぼーとテレビやインターネット等。

ひどい冷え性なので風呂上がりがキッツイわ〜。

なんかいー方法とかないかしら。

とか思いつつ、電車で高田馬場までてれてれと移動。

電車はもー何もなかったかのよーに(本数は少ないのかな?)

動いておった。

 

順調に入り。

※今回の弁当。

天野 特のりタル弁当。

沼倉 ビーフステーキ弁当。

ゴキ ビーフステーキ弁当大盛り。

前田 のり弁当。

今回はアコースティックver.とゆーことで

ギターもベースもアンプ無しっちゅー変則な。

でも、リハも順調に。

さすがに慣れたメンバーと慣れたスタッフさん達です。

いつもありがとうございます。

 

楽屋で談笑しながら準備。

いつもどーり。ものすごくいつもどーり。

安心のクオリティ。

今回の名言は

小屋のスタッフさんが

小「転換の曲(蒲田行進曲)が2:30くらいなので間に合うかどうか…」

天「あー!間に合うって思ってないので、適当で〜」

小「できるだけ間に合わせます!」

ゴ【そんなね!なんでもちゃんとやってもらったら困るんですよ!】

な、ゴキミ発言が一等賞w

めちゃくちゃ笑ったなー。

 

いざ本番。

30分ほど地震やDVDについてだらだらと喋る。

やっぱね、暗い題材わ笑えなくなっちゃって難しい。

そういうのを笑えるココロとココロを作ってゆくのが

大切なコトなんじゃないかなーと思う。

乙武さんリスペクターな僕なのです。

 

1.厭な志

2.痴人の恋

3.大人になった僕へ

4.紺碧さに誘われた子供(短いver.)

5.歌題 僕はタタかわねばならない。

 

アコースティックなのに元気にやるぜ!っちゅー感じで。

照明もね、節電ver.にしてもらってね。

椅子のあるお客さんは座ったまんまで

照明もチカチカしないで

音量も爆音じゃなくって。

 

なんか

すっげー懐かしー感じになって

胸がギューとした。

学園祭とか、そーゆーイメージ。

僕が好きな映畫「青春デンデケデケデケ」で

結婚式のパーティーで演奏するシーンがあって

それとシンクロするよーな感覚になったなー。

このバージョンもなかなか楽しいので

なんかどっかでできたらいーな。

 

ほんで握手会、撮影会へと。

いつも見る顔、初めての顔。

暖かい手、冷たい手。

ほんとーに色んな人がおる。

びっくりするくらい全員違うなー。

って思いながら、握手やら撮影やらしてた。

そら

今回のよーな大震災大事故がおきれば

思うコトも全員違ったりするんだろーなーって。

そんなコトを考えちゃってた。

 

終わって楽屋。

小「すいません。幕を降ろすタイミングが〜」

天「あ〜、気にしませんので〜」

ゴ【あのね!ちゃんとやってもらわないと困るんですよ!】

言ってる事がちが〜うwww

楽屋、大爆笑wwww

 

片付けはほとんどないので

ちゃっちゃと出てメンバーとちょい呑み。

なんかいーねー。楽しい。

その後、また電車で帰路へ。

そこでもぽちぽちと呑みながらで、

到着する頃には完成品でした。

 

 

 

 

 

今回のイベントを

開催するかどーかを

めちゃめちゃ悩んだわけなんです。

ほんだけど

開けてみたら

思ってた以上に素敵なイベントになった。

これは

お客様の力だよね。

少なくとも、

僕は前向きな力がもらえた。

 

僕らの活動なんて微々たるモンなんですよ。

待機電力を使わないみたいなもんです。

ちいさなコトからコツコツと。

ほんでもこーゆーインディーズバンドが元気で活動しないと

いや、できないと、なのか?

よーわからんけど。

とりあえず、めちゃくちゃ嬉しかったっちゅー。

 

被災等で来られなった皆様へ。

また、なんかやるで!

そん時には観に来ておくれよ!!

復興には何年かかかるかもわからんけど

たぶん、まだだらだらやっとるでよー!!!

Comments are closed.