藤子不二雄。

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初めて買った単行本は、ドラえもん。です。

私はこういう「マンガ論」の本が好きなのだが、
本屋で探すのが非常に難しい。

そもそもマンガ論の棚が無いし。
新書でもないし。

ともすればエッセイとしてマンガを語る本もある。
社会学としてマンガを語る本もある。
心理学としてマンガを語る本もある。
技術の方面から漫画を語る本もある。

どこの棚にあるかワッカンネーッツのぅ!!

著者や本のタイトルを完全に覚えて狙い定めて!
ってなら検索マシーン(使い難い)や
店員に聞く(新入りバイトだと余計面倒になったりする)
という手段も使えるが。

大体のバヤイは漠然と
「こんな本が読みたいなー」
「あーあんな本が出たという噂だったなー」
くらいで本屋に行くので
見付からない。

アレだ。
CD屋で
天野「あの~高校野球でNHKでかかる曲ってありますか?」
店員「…えーどんなんでしたっけ?」
天野「…たん、たららららん、らん、たららららん、らん、らん~♪ってヤツです」
(人前でア・カペラで唄わされるという屈辱プレイ)
店員「演奏者とか曲名とか分かります~?」
天野「ワカランから唄ったんです!!」
(↑効果音やBGM探しでよくある光景)

みたいな。な。

現在、大学で講議をしたかなんかの
マンガがアニメの現場の人の
ひきこもりがどーとかの
そんな感じの本を探しています。
表紙とか本の感じとかだけ覚えてるんだけど
他が思い出せなくて。

京都MUSEの近くのジュンク堂には
「サブカル」って棚があってソコにはあったんだけどなぁ…

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