百万回目の夕方に→いつか観たあの朝焼けに

080331_0514~01.jpg我が家の飼い猫、黒男が闘病生活の末、亡くなりました。

凄く忙しい時に、ぽっと空いた休み前日の明け方に死ぬなんて、最期まですっげぇ良く出来た猫だなぁ。

さすが黒男だ。
伊達に僕が一人暮らしを始めてから一番一緒にいた命だけある。
これから短いお通夜をして、明日には灰と煙と骨とにしたるでな。

2000.03.04に発表した「境の朱さの所為なのです。」というミニアルバムは、父の死があって完成したモノなんですが、
こうして身近な死があると毎回この詞を思い出します。
僕にとっての死とは、こういう感覚なんだなぁ。
と、自分自身を再確認する感じです。

分かるだろう?なぁ、黒男?

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