100%のヒーローなんて、

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いるわけないよと分かっていても♪

 

 

ウイングマンの最終巻、13巻。

 

ウイングマン自体が僕にとってとても大切な漫画なんです。

が、この最終巻には中身じゃない、変な思い出があるんです。

 

 

 

 

アニメのウイングマンの放送が842月〜852月だったから、

小学校6年生だったと思う。

だってアニメの放送が終わってから古本屋で買い集めてた(現在とあまり変わらないw

のだが、どうしても最終巻が見つからない。

古本でない本屋で買おうと思っても

蒲郡の本屋は小さいので流行が終わってしまった本はおいてないのだ。

小学生なので注文するなんて知識も度胸も無い(今もあまり無い)

 

その頃、僕らの友人の間ではゲームやパソコンが流行っていた。

だがしかし、市内のゲームセンターや電気屋にいたら

補導されてしまう!!(そういう時代)

 

なので豊橋市や岡崎市まで電車で行っては

デパートの屋上のゲームコーナーでゼビウスやスペランカーをしたり

大手電気屋のパソコンコーナーでシャープX1PC9801に憧れたりしていたのだった。

 

地方の小学生にとっては電車に乗るなんて一大イベントなので

キヨスクで「3ケ入りあんぱん」か「するめそうめん」か「味付きゆでたまご」のどれかを

買ってから電車に乗り込むことにしていた。

 

その日も友達と蒲郡駅のホームのキヨスクに行った、

ら!?

ウイングマンの13巻が置いてある!!!!

しかも平積みで雑誌の上に!!!!!!!

「これください!!」

もう反射的に言った。お金は大丈夫。むこうでゲームを我慢すればいいのだ。

そしたら、おばちゃんが本を手にとって

「あれ?これ売りもんじゃないねぇ?誰かの忘れもんだ。あんたにあげるわ」

 

 

そんな経緯で、切望していたウイングマンの最終巻を

突然、しかも無料でゲットしてしまったのだった。

こういうコトもあって、ウイングマンには特別な思い入れがあるのだった。

 

 

もしも85年頃、蒲郡駅のキヨスクでウイングマン13巻を無くした思いでのある方。

いらしたら、僕が大切に持っておりますので〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

完璧なウイングマンの衣装があったら、ちょう欲しいと思っていたりする。

コスチュームなプレイをしにイベント会場に行ってしまうかもれない白塗りビジュ麺35歳。

 

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