「あたりまえ」を疑え

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しらない間に僕は「まとも」な人間になってやしないか?

奇天烈でありたいとか、
そういう意味では無くて。

「まとも」という
(僕が)最大の狂気だと感じているコトモノ
に近付いていってはしまいか。

ある出来事に対して、
中年の僕は、こう想う。

幼少の僕は、どう想っただろうか?
思春期の僕は、どう想っただろうか?
青年の僕は、どう想っただろうか?
老年の僕は、どう想うだろうか?
僕が女だったら、どう想うだろうか?
いつのどこの僕が「まとも」な想いだろうか?

僕は
できるだけ「まとも」に抗って
ホントの「マトモ」を探しておりたいなぁ。

と、
眉毛を剃り落として白く塗り潰して雪駄を履いて
昼間っから夜中までアルコールに塗れながら
想っています。

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