マニュアルと、ルールと、融通と。

僕はラーメンが好きだ。

だから、よく食べに行く。

 

でも、小食だ。

それに中年効果が加わったのか

最近一度に食べられる量が極端に少ない。

 

なので、ラーメン屋では大体質問してみる。

(フードコートや催事場ではしません)

 

「麺半分とか少なめとかってできますか?」

 

大概は

「できますよー」とか

「お値段そのままですがいいですか?」

って返される。

 

たまに

「あー…できません、すいません」

というお店がある。

 

さらにまれに

「残してください」

というお店もある。

 

 

 

麺を少なくするのはそんなに難しいコトなのだろうか?

大盛りや替え玉は、無いお店は、まず無い(まれにあるが)

増やせるのに減らせないのは何故?

 

麺の量でゆで時間や味が変わるのは、分かるんです。

でも、そんなに劇的に変わるものじゃないでしょうに。

 

僕が残した麺をゴミ箱に捨てるのと

ゆでる前の麺をゴミ箱に捨てるのと

たいして変わるものじゃないでしょうに。

 

 

 

経験則だけど

『旨い店』として有名で

しかもあちこちにお店がある

企業化しているお店で

断られる事が多い。

 

 

 

マクドナルドやケンタッキーで

「ポテト少なめで」

「残してください」

は、分かる。

スガキヤ的なフードコートのお店で断られるのも納得する。

物産展的な催事場で断られるのも。

 

マニュアルもあるだろうし

調理するのもバイトの方だろうし。

 

 

ただ

『旨い店』『こだわりの味』

みたいなんを宣伝文句として使っているのに

マニュアル通りに作っているだけ

という感じが

納得いかないんだよなー。

 

「ピクルス抜き」

「ネギ抜き」

は、大概対応してくれとるみたい。

 

なんで麺は減らせんのだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

給食の食べ残しが多い。

ので

給食を食べる時間を増やした。

 

というニュースを見た。

 

インタビューで

「のんびり全部食べられましたか?」

と質問されていた生徒は

太っていた。

 

時間を増やさず量を減らせや!!

 

 

 

マニュアルやルールは

訴訟社会では絶対なんだけどさ。

そんだけじゃないだで。

融通きかせていこまい。

人間だもの。

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