代官山にて。

代官山はあまり好きな街でわない。

でらお洒落だで。

 

お洒落とゆーのは

うつろいゆくものなのだ

私は根本的に変わらないモノに興味がある。

ので

5年も経てばこの街並みもダッサいモンになるんだろなー

その髪型も

その服も

その靴も

…がんばって!!」

とゆーよーなキモチになってしまうオッサンになってしまった。

瞬間を生きるのは素敵なコトだって知ってるけど

そういうエナジーが無くなって来たんだろー。

だがしかし

代官山はそんなエナジーに溢れておるのだ。

そういう空気にヤラレる。

ので、あまり好きな街でわない。

 

 

そんな街で

キンさんのステージを観に行った。

http://www.kinshio.com/

ついこの間まで一緒のステージに立って(座って?)いた人だ。

失礼ながらステージを観たことが無かったので、これは良い機会だと。

正確にはキンさんと立川志の吉さんのステージ、キンシノを。だ。

 

もちろん、キンさんの紙媒体の作品は良く知っています。

志の吉さんも「某塗り学園」でご一緒させていただいたのだけれど

挨拶くらいしかまともにしとらんし、

ホント、良い機会だと。

 

昼過ぎ、本を読んでシャワーを浴びてコロンを叩き

ウインクひとつでこの世を渡ってチューハイ呑んで

池袋でラーメン食べて代官山。

D.K!(Die.Kayiema)

D.K!(ダイ・カニャーマ)

星になるだけさ的な感じで客席の隅ゲット。

お酒を呑みながらお食事もしながらな空間。

ビールをひとつと焼酎ふたつをいただきながら

のんびりと観させていただく。

 

ステージで横目で観るのより

客席で観る方が全然に楽しいね。

いやまー緊張感とかは抜きにして。

ドローイングシアターは目が奪われる。

なんだろー。

映画の字幕やテレビのテロップ的な感じで

そちらに目が行ってしまう。

映画やテレビは、本当は目が行ったらダメなんだけど

ドローイングシアターは、それが正解。

不思議なもって行かれ感。

WHOの曲に合わせてキンさんがやった

「めちゃくちゃにしてやる」

の文字を書いてスクリーンから本物のキンさんに意識が映る瞬間は

とても面白かった。

 

志の吉さんの落語も素敵な演技で

お芝居(それ以外も)が下手な僕はうなってしまった。

 

技術なんて必要ねーぜ!の精神でやっとるけど

技術の前ではひれ伏すかキレるしかねーでなー。

技術とゆーのは大変なものだ。

 

ウムムとなっとったら演目はおしまい。

ホヘーなキブンでキンさんにご挨拶。

志の吉さんにもご挨拶。

お二方とも、とても興味深いので

もっとオハナシをしたかったけれど

なんやかんやしとったのでニコニコと帰路へ。

 

あ、キンさん志の吉さん、遊びに誘ってくだされ〜。

〆切りがキにならんトキなら出向きますゆえ。

 

帰りは恵比寿駅まで徒歩。

ご同行願った某スタッフ氏の案内でてくてくと。

日本酒二つとからあげクンをおともに。

そして都内某所で呑み直し。

そーとー酔う。

からあげ君をお店のカウンター下の荷物入れに忘れてきてしまった。

しっぱい。いやいらんけど。

そーいやー傘も忘れて来た。

しっぱい。いやいるけど。

最近、しっぱいが多い。

私の脳の中の消しゴムは発動したのかしらん??

 

へべれけで電車に乗り込んだら

事故とかで30分くらい動かんで

ムカーときてタクシーで無事に帰宅。

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