六本木、心中。と、アートと脳味噌。

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ギンザ、ハラジュク、ロッポンギ。

どーも僕はお洒落な街とは無縁である。

なぜなら、非お洒落だからだ。

 

そんな町で秘密の会合。

降り立った駅、六本木一丁目にはものすごい数の警察官。

どーやら、こくさいてきにえらいひと、が来ているらしい。

いやはや尋常じゃない感じだなーと思う。

町の感じは不思議。

超最新型のビルヂングの隙間にレトロが残ったみたいな。

そんな場所。

これがまさにTOKIOって感じなんだろーなーと

ビルを見上げる。

地図を見て来たんだけど、ビルがでかすぎて目標がよーわからんくなる。。。

そして首都高の三叉路の真下の交差点。

方向を見失いそーになるアイテムであります。

まーぽてぽて歩いとったら迷いもせずに秘密の場所に到着。

秘密の会合はうひひと進められたのでした。

 

なんか面白いコラボ的なのが出来たら、いーなー。

(あいかわらずどこまでかいていーのかみかくにん)

 

 

 

 

 

 

アートと脳味噌はどーゆーふーになっとるのか?

録音してくれた方と

秘密の会合をした方と

そして僕と。

随分と感じ方とらえ方から違うものだなーと。

 

僕は作詞曲はするけど

正直メロディーもアレンジも音も

かなりどーでもいーと思っている。

詞は大切だけれど

「歌詞が聞き取れない」等は

歌詞カードを読めば解決するのでどーでもいー。

『僕(たち)がこー思って、こーゆー曲を作った』

ということが、僕には一番大切なコト。

 

なのでだと思われるが

僕はどんな作品を鑑賞しても

「作者は何故、こういうことをしたんだろー?」

というブブンが一番大事に感じてしまって

作品そのものに感情が入ってゆかないとゆーのか。

謎解きで話題になったエバーも

僕にはそういうドラマには映らなかったので

どーして謎を解きたがるのかが分からなかった。

「謎は謎のままでもいーじゃないか」

と、僕は思ったのだった。

とゆーか、実世界の目の前の謎を調べもしないで

エバーの謎をやんややんやゆーのもけったいなもんだなー。

と、思ってしまって駄目な。

 

ひとつの出来事にたいして

あらゆる人があらゆるパターンで感じとるんだろーなー。

それがたとえ遺伝子の悪戯だったとしても

本人がそー感じとるんだで間違いじゃないんだろな。

 

 

僕は、僕が分かる本当を知りたいので

理屈っぽい本を読むのだ。

今日も分子分子っ!!(←最近ハマり中だから)

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