世の中はホンマとウソ!

091122_225301.jpg

タイトルは好きな映画

「青春デンデケデケデケ:大林宣彦」

の出演者、

寺内先生(岸部一徳)の台詞であります。

 

世間のウソ:日垣隆

 

マスコミからアメリカまで

世の中に転がっとるウソを

バッサバッサと切ってみせたぜ!

的な本。

僕にはとても面白く感じられたなー。

ただ、この本ばっかりを信じてもいかんとは思うんだけど。

 

 

何がホンマで何がウソなのか

何が善で何が悪なのか

 

僕が聞いたハナシで

こんなものがある。

20代女性のハナシです。

 

 

旅行先で友人夫婦の娘さん(幼女)の訃報を聞いた。

「急いで向います。

しかし今は旅行先なのでピンクの服を着ています。

一度家に帰り、喪服に着替えてからになるので遅くなります」

「いいえ、そのまま来てください。

娘はピンクが一番好きな色だったんです」

そう言われてピンクの服で葬儀(お通夜?)に到着。

友人夫婦以外の親族知人から

「非常識だ!」

と、批難ゴーゴーだった。

 

不思議なんだよなー。

こーゆーの。

 

友人夫婦の(娘に対する)想い。と

世間の正しさ。と

 

身の回りにも

こーゆーのが沢山に転がっとって

その度に

「うむむ」

と、なってしまう。

Comments are closed.